ハーバープラザリゾートシティホテル香港で長期滞在

香港(天水園)にあるハーバープラザリゾートシティを中心にグルメや日常生活など長期滞在者向けの情報を発信。

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香港のハーバープラザリゾートシティホテルはどこで予約すると一番お得か?

ブログ記事を書きながらハーバープラザリゾートシティ香港の予約について一切書き忘れていました。

海外ホテルの予約サイトを利用するよりもホテルの公式ホームページから予約した方が中間マージンを取られないので安く予約出来る。と思いがちですがこれは間違い。

結果から言うと最低価格を保証してくれるAGODAという予約サイトを利用することが一番安く予約が可能です。

まずハーバープラザリゾートシティホテル香港の公式ページ
http://www.harbour-plaza.com/resortcity/Index-jp.htm (日本語対応)
で宿泊日を入力すれば料金が表示されます。

2012年3月8日にチェックインし3月13日にチェックアウトという日程で比較してみましょう。
(画像クリックでより見やすく拡大して見られます)

公式サイトで予約した場合の料金

(上:公式サイトで予約した場合 下:AGODAで予約した場合)

AGODAで予約した場合の料金

画像を見て貰えればわかりますが、金額で大きな差が出ています。今回のケースではほぼ半額という結果になっていますのでAGODAで予約した方が断然お得と言えます。もちろん日程や条件などによって差額は変わってきますがほとんどのケースでAGODAの料金が安いです。

しかもAGODAではポイントが貯まりますのでその分もお得になります。今回のケースではデラックス8150円には356ポイント付きますので5泊分で1780ポイント貰えます。次回から12500ポイントを25USD相当で利用可能。

さらにAGODAでは日本人が対応してくれますので英語が話せない、使えないという人も安心して利用出来ます。

もし予約無しで香港に行きホテルのフロントでチェックインする場合でも、どこかWifiスポットでAGODAへアクセスし予約した方が安上がりになりますね。(iphoneのAGODAアプリもありますのでこれで予約出来ます)

またAGODA利用するユーザーは非常に多く(利用ユーザーは日本人だけではありませんので)数分後には空席が無くなってしまっている可能性もありますのである意味タイミングが大事になりますね。右上の言語選択を見て見てもわかりますが世界35ヶ国以上に対応しています。

AGODAの最低価格保証宣言

AGODAの宣伝ばかりになってしまって心苦しいのですが、最低価格保証はやはり強いです。
サイトでも宣言されていますので、もし他のホテル予約サイトで同じ条件でAGODAより安い金額を提示しているところがあったら報告してみるのもいいかもしれません。
ただ同じ条件であることが必要であり、即時予約が可能など比較するのも面倒なので私はAGODAを信用しきっています。

AGODAでハーバープラザリゾートシティホテル香港の料金は以下からチェック出来ます。

http://www.agoda.jp/asia/hong_kong/hong_kong/harbour_plaza_resort_city.html

ジョン万次郎さんでHSBC口座を開設

香港といえばHSBC香港ですね。
せっかく香港に来たのですから開設しておきたいところです。

今は日本からの郵送で開設出来なくなってしまったHSBC香港口座。ですので実際に香港に赴くしかありません。英語が苦手でもジョン万次郎さん(ジョンさん)は日本語がぺらぺらなので問題ない。

持ち物は

パスポートと免許証だけでOK。免許証は国際免許証とかではなく普通の日本語の自動車免許証。
それと楽々開設キットがあれば本当に10分~15分くらいで開設が完了する。

楽々開設キットは以下のサイトから申し込みが可能です。
http://www.trade-trade.jp/hsbc_rakurakukit/

ジョンさんのいる支店ですがハーバービュー支店になりますので尖沙咀に行く必要があります。
ハーバープラザリゾートシティホテル香港からは269Bのバスに乗って「新港中心駅」で下車。そこから徒歩2分掛からないくらいの場所にあります。

大きなシャネルのロゴが目印の建物。エスカレーターを上って行くと3F?でHSBCが出てきますので迷うことはないでしょう。

そこに行ったらジョンプリーズ!と言えばOK。

板橋寿司(香港:天水園)

板橋寿司という回転寿司がハーバープラザリゾートシティホテルの横にあるショッピングプラザに入っています。タワー1側(向かって右側:有楽町)のGFにあります。

回転寿司ですがテーブルもあります。

まず印象が強いのは定員の態度の悪さというか接客レベルが低いですね。もちろん海外の接客レベルと日本の接客レベルを比べるモノではありませんが、香港の中でもワースト3位に入るであろう接客レベルでした。でもまぁ、こちらは広東語や中国語を話せない。英語もままならない。定員も英語がわからない。意思の疎通が出来ない。定員もイライラ。結果、あまり良い印象にならなかったのだろう思います。

注文はテーブルにあるシートに記入します。シートにないものはメニューから指さしで注文しましょう。また「コーンの軍艦巻き」はメニューには載っていないのに回転レーンには流れています。口頭で注文しなければなりません。

板橋寿司といういかにも美味しそうなネーミングですが「普通」なのです。むしろ元気寿司などの方が安くていいのでは??という感じですね。メニューに「いなり」があるものの「SOUL'd OUT」です。たまたまかな?と思ったのですが毎回売り切れと言われます。4回くらいいきましたが「いなり」を食べることが出来ませんでした。日本の食材(材料)は放射能の影響で仕入れていないのかな?なんて憶測も出来ますが真意はわかりません。

そこまで安くもなく質も良くないので積極的に行こうとは・・・というところですね。

(画像は後日アップ)

重慶大厦(チョンキンマンション)のカレー:Swagat

尖沙咀(チムサーチョイ)にある重慶大厦(チョンキンマンション)。この中にはカレー屋が10軒以上あります。その中で1F(日本の2階にあたる階)にあるSwagat(スワガート)に行ってきました。

まず269Bのバスで「新港中心」で降りてテクテク歩いて行きます。

重慶大厦(チョンキンマンション)の入り口から中央のカウンターの後ろにある階段を上って、左に歩いて行くとお店はあります。ここまで外人の声かけは2回ほどありました。カタコトの日本語で話しかけられても反応せずに無視しましょう。

ここはコヒノールカレーとオーナーが同じです。コヒノールは同じ尖沙咀(チムサーチョイ)にあるインドカレー屋ですが、Swagatの方が安いです。味もSwagatの方が好きかも。なので重慶大厦(チョンキンマンション)の治安に不安がある人はコヒノールの本店?に行った方がいいと思います。でもSwagatはチョンキンマンションの中でも1階にあり比較的行きやすいので是非チャレンジして欲しいですね。

実はこのSwagatに行く前日にコヒノールでカレーを食べたんです。翌日にSwagatに行ったら同じ人が接客していたので「Oh~!」ということになりました。この時、同じオーナーなんだな~って。この日は平日だった為なのかわかりませんが、お客は私たちの他に2人だけ。ちょっと値段が高めなので地元の人はこないのかもしれません。

注文したのはチキンチッカマサラとバターチキンです。それからライスとナン、アイスレモンティー。ここのアイスレモンティーはもの凄く甘いのでノンシュガーで注文。ちなみにランチメニューはありません。

スパイシー度も選べるのでしょうけど、何も言わずに注文しました。辛さは丁度良いスパイシー加減。辛いカレーが苦手な人には辛く感じてしまいます。なので辛いのが苦手な方は辛さを「マイルド」にした方が無難かもしれません。

【2人で注文】
チキンチッカマサラ(カレー) 55HKD
バターチキン(カレー) 65HKD
スチームライス(白飯) 25HKD
ナン 12HKD
アイスレモンティー 20HKD×2
サービスチャージ 10%

小食の方は2人でカレーソースを1種類でも十分かと思います。

味は言うまでも無く旨い。濃厚なカレーソースでありドロドロ系(チキンチッカマサラ)。バターチキンは凄くマイルドでありながらスパイスも効いている。両方旨い。やっぱり本場のカレーは病みつきになります。

ちなみにトイレもありますがお店の中央にあり、とても狭いので女性は要注意です。

(画像は後日アップ)

カレー屋のシャングリラ(元朗・朗屏)

K73のバスに乗って13分くらいで到着します。写真はバスの降り場。駅の名前は「盲人安老院」でここから徒歩1分でお店に到着です。

→K73のバスの詳細についてはこちら

元朗(朗屏)のシャングリラカレーへの道のり
元朗(朗屏)のシャングリラカレーへの道のり
元朗(朗屏)のシャングリラカレーへの道のり
中

バスの乗り場からも徒歩1分なので本当に頻繁に利用しています。恐らく10回くらいは行っていますね。本格的なスパイスカレーですからカラダにも良いです。実際、胃の調子など悪いときに食べると改善するのでカレーを食べるなら本格的な(本場の)カレーに決めています。

食前
食前
元朗(朗屏)のシャングリラカレー
curry-shangrila4.jpg
元朗(朗屏)のシャングリラカレー
元朗(朗屏)のシャングリラカレー
元朗(朗屏)のシャングリラカレー

ランチに行けば、2人で90HKDなので1000円以下で済ますことが出来ます。しかも食前のスナック?正式名称があるとは思うんですけどわかりません。このスナックの付け合わせである小さなタマネギ?これはらっきょうみたいな味がします。ソースはイマイチでした。チキンスープ、ソフトドリンクが付いてきますのでお得感がありますね。チキンスープは熱いので火傷に注意です。

【2人分】
チキンカレー ×2
ライス・ナン
チキンスープ ×2
突き出しスナック 2枚
合計:90HKD

カレーは「チキン」「ラム」「ビーフ」「ベジタブル」が選べます。スパイス(辛さ)もオーダー出来るので辛いのが好きな方は「スパイシープリーズ」と伝えましょう。逆に辛いのが苦手の場合には「ノースパイシー」と言えば問題ありません。

あとはライスかナンを選んで飲み物をチョイスです。私たちは決まって1ライス1ナン2アイスレモンティーです。カレーは二人ともチキン。1スパイシー&ノースパイシー。

もちろんランチメニューは他にもありますので画像を参照してください。

ランチメニュー
ランチメニュー

以下は通常のメニューです。

シャングリラカレーのメニュー
シャングリラカレーのメニュー
シャングリラカレーのメニュー

ここはMTRの駅のそばであることと、学校が近くにあるため学生が多いですね。学生は割引が聞いて安いですし。それでも激込みで並ぶということは今まではありませんでした。比較的空いています。それでいて美味しいので重宝します(笑)貸し切りになっている場合もありますが、隣のテナントに臨時テーブルが儲けられているのでそっちに案内される時もあります。地元の雑誌にも取り上げられるほどで、グルメサイトでも元朗地区のカレーランキングが1位でした。

背の低い定員さんは多少愛想が悪いですが、店主の奥さんは非常に愛想が良いです。予想ですがネパール人じゃないかと思います。当然、英語は通じます。

私たちは最終的にチキンカレー(ノースパイシー)とベジタブルカレー(リトルスパイシー)に落ち着きました。ベジタブルカレーの野菜はカリフラワーにジャガイモ、インゲン、グリンピース、マッシュルーム(ごく少量)が入っています。ノースパイシーでも美味しいですがちょっとスパイシーにした方がインパクトが増えて美味しいですね。

選べる辛さは3種類
|辛くない|←ノースパイシー リトルスパイシー スパイシー→|辛い|

晩ご飯の時間も2人用、3人用、4人用のセットがあります。
大体1人100HKDくらいかそれ以内で済ませることが出来ると思います。

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